OYKOT
PRODUCTS

自治体・DMO・宿泊施設向け
観光DXソリューション一覧

予約販売から現場業務まで、設計・実装・運用を支援します。地域の課題に合う領域からお選びください。

宿・飲食店・商店がつながる架空の港町
まち全体を、ひとつの滞在体験へ。 / 地域のイメージ
テーマ別に見る
対象者別に見る
全 10 領域を表示中

支援領域一覧

01
予約・販売基盤

地域OTA・直販予約基盤

商品・体験を地域でまとめて販売したいDMO向け。予約・決済・通知・精算まで一続きで整えます。

詳しく見る
02
問い合わせ対応

AI観光案内・問い合わせ対応

多言語案内や問い合わせ対応を整えたい方向け。FAQ棚卸しから一次対応の標準化まで支援します。

詳しく見る
03
多言語コンテンツ

多言語コンテンツ・音声ガイド

パンフレット・動画・現地案内を多言語化したいDMO・施設向け。更新負荷を抑えて段階導入します。

詳しく見る
04
周遊促進

電子チケット・地域共通パス

紙チケットや周遊パスをデジタル化したい地域向け。QR確認・紙券併用・施設別精算まで扱います。

詳しく見る
05
混雑対策

オーバーツーリズム・混雑対策

混雑・住民苦情・分散誘導を整理したい地域向け。行政・DMO・事業者が同じ資料で話せる状態にします。

詳しく見る
06
宿泊DX

宿泊DX・省人化

宿泊施設の省人化を支援したい方向け。問い合わせ、チェックイン、清掃、シフト、行政報告を小さく試します。

詳しく見る
07
データ活用

DMOデータ・レポーティング

月次レポートや理事会説明を楽にしたいDMO向け。施策効果とKPIを説明しやすい型にします。

詳しく見る
08
観光EC

観光EC・旅後販促

来訪後の購買・CRM導線を作りたい方向け。旅後EC、口コミ、UGCを地域事業者の販売につなげます。

詳しく見る
09
行政支援

宿泊税・行政報告支援

宿泊税・宿泊統計・行政報告を省力化したい方向け。PMS/予約データから報告運用を整えます。

詳しく見る
10
補助金

補助金・事業計画支援

来年度予算や補助金から考えたい方向け。DXテーマ、KPI、採択後の実装計画まで整理します。

詳しく見る
導入後の運用イメージ

領域をまたいで、ひとつの運用フローに

それぞれの領域は単独でも導入できますが、商品登録から月次レポートまでをひとつの流れにすると、地域に運用が残ります。

→
01

商品登録

施設・体験・交通・地域商品の情報を地域側で更新できる状態にします。

→
02

予約 / 決済

旅行者が横断して探し、予約・決済まで進められる導線を整えます。

→
03

QR消込

電子チケット、周遊パス、クーポンの利用確認と加盟店精算を扱います。

→
04

問い合わせ対応

AIの一次受付と有人対応の境界を決め、未回答ログをFAQ改善へ戻します。

05

レポート

販売数、利用ログ、問い合わせ傾向を月次報告に使える形で残します。

導入で見えている変化

地域の現場で、数字として残る

WhyKumano · 宿泊DX

運営施設数 / 導入前 → 取材時点

3施設8施設
OYKOTの支援
既存のPMS・サイトコントローラー・セルフチェックインを組み合わせ、現場の運用設計とスタッフ研修を支援。
現場での変化
取材時点で8施設へ拡張。フロントスタッフを増やさずに運営する取り組みを検証しています。
事例の全文・インタビューを読む ↗

尾花沢タクシー · AI活用講座

受講者の書類作成例 / 講座1週間後の声

30分約5分
OYKOTの支援
2時間のAI活用講座で、観光案内・文章作成など6つの実務テーマを体験。
現場での変化
従来30分かかっていた書類作成が、AIで文章を整える時間を含め約5分になったとの声が寄せられました。
事例の全文・インタビューを読む ↗
目的から選ぶ

目的別おすすめの組み合わせ

単体の領域でも導入できますが、課題に応じて複数の領域を組み合わせると、地域に運用が残りやすくなります。

自治体・DMO向け

地域全体の回遊と行政データを設計する

電子チケット・地域共通パスで回遊を作り、DMOデータで効果を見ながら、混雑対策で住民との共生を保ちます。

宿泊施設向け

予約前後の問い合わせと現場業務を省人化する

AI問い合わせ・多言語対応で一次対応を自動化し、宿泊DXで現場を省人化、宿泊税・行政報告まで一続きで整えます。

地域商社・観光協会向け

地域の商品を売り、旅後までつなげる

地域OTAで商品を販売し、観光ECで旅後の再購入につなげ、電子チケットで現地体験までカバーします。

進め方

小さく始めて、地域へ広げる

いきなり全体導入ではなく、課題整理から段階的に進めます。各段階で費用感を確認しながら判断できます。

01

課題整理

業務棚卸し・導入方針の整理

相談(無料)
02

PoC / MVP

1施設・1業務・限定チャネルで小さく開始

小規模見積
03

標準導入

複数チャネル・管理画面・運用支援

個別見積
04

地域展開

複数施設・DMO・自治体横断

個別設計
成果物

提供するアウトプット例

成果物の作例と、実際の運用画面をご紹介します。地域の課題や導入範囲に合わせて内容を整えます。

地域の動きを、ひとつの報告に。
予約・来訪—
問い合わせ—
アンケート—

01 データの整理 / 02 変化の読み取り

03 次月に試す施策・確認すること

構成の作例・数値は未記入
成果物の構成イメージ / 作例

月次レポート・ダッシュボード

予約・来訪・アンケート・宿泊統計などを整理し、施策判断に使える形でまとめます。

予約から利用まで、役割を見える化。
旅行者予約→案内を受け取る→利用
現場確認→案内・準備→受付

担当・連絡方法・例外時の対応を整理

成果物の構成イメージ / 作例

業務フロー図

導入前後の業務の流れを可視化し、誰が・どこで・何をするかを明確にします。

地域観光DX 事業計画
  1. 解決したい課題と目指す姿
  2. 対象業務・導入する機能
  3. 実施体制と役割分担
  4. スケジュール・効果の確認方法
成果物の構成イメージ / 作例

提案書・事業計画書ドラフト

補助金申請や社内・議会説明に使える計画書のたたき台を作成します。

尾花沢タクシーのAI返信案を担当者が確認する画面

図が収まらない場合は、左右にスクロールして確認できます。

尾花沢タクシーのAI返信案を担当者が確認する画面
運用の実画面 / 会社説明資料・尾花沢タクシー

FAQ・ナレッジ整備

AIで一次対応する範囲とスタッフが確認する範囲の境界を定義したFAQを整えます。

どの領域から始めるか、一緒に整理します

効果が出やすい施策から小さく検証できるように、機能範囲と運用体制を設計します。