那智勝浦・勝浦湾のAIデフォルメイメージ

地域の可能性を、つなぐ。

この街の、
つづきをつくる。

AIとデータで、地域の魅力を最大化する。
人と事業と情報をつなぎ、
まち全体をひとつの滞在体験へ。

つながる地域を体験する
街のつづきへ

DESTINATION OS 地域運営の基盤

01 / 私たちが目指す地域

地域に、続いていく仕組みを。

まち全体を、
ひとつのホテルに。

ALBERGO DIFFUSO / 地域まるごとホテル

宿は、地域の客室に。飲食店は、レストランに。
商店も、体験も、移動も、ひとつの旅につながる。

地域に点在する魅力をつなぎ、まち全体で迎える。
「アルベルゴ・ディフーゾ」の考え方を、
テクノロジーで支えていきます。

サービスと業務・データをつなぐ地域運営の基盤。
それが、Destination OS(D-OS)です。

そのために、ほどきたい
ふたつの分断。

01

事業者どうしの分断

宿・飲食・交通がそれぞれに動き、
地域を横断する案内や送客につながらない。

02

ツールとデータの分断

予約や顧客情報がばらばらで、
地域全体の状況が見えない。

旅の体験を、なめらかに。地域の運営を、しなやかに。

02 / つながる地域を体験する

海辺で、旅を思い描く。
0103

地域OTAで、予約につなぐ

この街すべてが、
旅の行き先に。

泊まる、食べる、体験する。
宿・体験・飲食を、地域の予約サイトに。

地域OTA・予約販売を知る

地域を巡るきっかけが、増えていく。

DESTINATION OS操作デモ
REGIONAL OTA / 地域の予約サイト

地域の宿・体験を予約

条件を選ぶ → プランを選ぶ → 予約内容を確認

架空の港町にある、小さな木造の宿✓ 選択済み
STAY / 宿泊

港を望む、小さな宿。

¥12,000 / 名・1泊空きあり(デモ)

予約内容0件

プランを選ぶと、料金と予約内容を確認できます。

選んだ予約を、事業者の対応へ。

料金・空き状況は架空です。実際の予約・決済は行われません。

01宿泊
02飲食
03体験
04交通
地域OTA・予約販売魅力をつなぐ、共通の入口
架空の街によるコンセプト
スクロールで、つづきへ ↓

03 / 地域に合う仕組み

共通の仕組みと、地域ごとの工夫。

共通の基盤に、
地域ごとの答えを。

共通のOSコアに、地域に合う機能を組み合わせる。
必要なところから始めて、段階的に広げていきます。

SHARED DATA CORE

すべてを支える、統合データ基盤。

日々の予約・応対・利用のデータを、地域の判断材料へ。

  • データベース
  • 外部システム連携
  • 権限・ログ管理
  • ダッシュボード

04 / つくる、その先まで

要件整理から、開発・改善まで。

つくって終わりにしない。
現場と、一緒に育てる。

共通基盤のスピードと、個別開発の柔軟さを。
AIを活用するエンジニアが、
地域の課題整理から運用後の改善まで伴走します。

  1. 01 / DISCOVER

    課題を、一緒にほどく。

    業務、関係者、データの所在を整理。
    どこから改善するかを決めます。

  2. 02 / BUILD

    必要なところから、つくる。

    共通機能と地域固有の要件を組み合わせ、
    現場に合う仕組みを開発・導入します。

  3. 03 / GROW

    使いながら、育てていく。

    現場の声と利用データから改善。
    必要な機能を段階的に広げます。

05 / 地域の現場から

導入・検証の取り組み

小さな変化を、
現場から。

地域によって、課題も、始め方も違う。
その場所に合った一歩を、一緒につくります。

AI INQUIRY ASSISTANCE返信案の確認・承認

問い合わせ → AIが返信案 → 担当者が確認

会社説明資料より / 株式会社尾花沢タクシー

山形県 尾花沢市効率化支援

海外からの問い合わせに、
現場が応えやすく。

株式会社尾花沢タクシー

現場の課題
大量の問い合わせと、担当者への依存。インバウンド対応の負担が、現場に集中。
OYKOTの支援
AIの返信案を、担当者が確認。問い合わせ内容をもとに返信案を作成し、対応の効率化と属人化の解消を支援。
和歌山県 / DMO検証

観光案内所のDXを、
対話の入口から。

田辺市熊野ツーリズムビューローと、
観光案内所DXに向けたチャットボットを検証。

地域での取り組みを見る

FROM THE FIELD

問い合わせ対応を支える、実際の画面。

株式会社尾花沢タクシー

日本語の返信案と、再生成・手動編集・承認の操作が並ぶAI問い合わせ対応画面

会社説明資料に掲載された画面です。日付や金額は、資料内の表示内容です。

06 /観光DXガイド

知りたいことから、観光DXを具体化する

基礎を知る、先行事例を探す、専門用語を確認する。検討段階に合う入口から、地域の次の一手を整理できます。

07 /進め方と費用感

進め方・費用感は段階で整理します

最初から全機能を広げず、検証範囲、標準導入、本運用拡張を分けて合意します。

PoC

期間の目安
1〜2カ月
費用の目安
数十万円〜
成果物の例
検証レポート・業務フロー案

対象施設や商品を絞り、効果と運用負荷を短期で確認します。

向いている人

来年度事業の検証、補助金前の試算、小規模導入。

標準導入

おすすめ
期間の目安
2〜4カ月
費用の目安
数百万円〜
成果物の例
運用フロー・FAQ・月次レポート

販売、案内、決済、レポートを現場業務に接続します。

向いている人

地域OTA、AI案内、電子チケットを実際に動かしたい団体。

本運用拡張

期間の目安
4〜6カ月〜
費用の目安
個別見積
成果物の例
地域横断のダッシュボード・運用資料

複数施設、交通、データ連携、加盟店精算まで広げます。

向いている人

DMO、自治体、観光協会の本格運用。

期間・費用は目安、成果物は例です。対象施設・連携先・運用範囲を確認し、個別にお見積もりします。

08 /よくある質問

検討前の疑問に答えます

ここにない点も、30分の無料相談で個別にお答えします。

予約・案内・チケット確認・月次報告まで、地域観光の現場で分断されがちな業務を、ひとつの運用フローに整理します。地域OTA、AI観光案内、電子チケット、DMOレポートを別々の施策で終わらせません。

自治体、DMO、観光協会、宿泊施設、地域の交通・体験事業者などが対象です。複数事業者をまたぐ地域全体の運用設計から、単一施設の予約導線整備まで対応します。

課題が整理できていなくても構いません。相談内容、既存業務、関係者、データの所在を短時間で棚卸しし、効果が出やすい施策から着手順を明確にします。

PoCは1〜2カ月、標準導入は2〜4カ月、本運用拡張は4〜6カ月〜が目安です。要件・機能範囲・連携有無・スケジュールにより変動します。

公開後の利用ログや問い合わせを見ながら、現場に残る仕組みへ継続的に改善します。AI一次対応と有人確認の境界設計や、未回答ログのFAQ改善まで伴走します。

地域の次の一歩を、一緒に。

この街の次の一歩を、
ここから。

問い合わせを減らしたい。地域の回遊を増やしたい。
まずは、現状と課題の整理から一緒に。

地域の課題を相談する

初回30分・無料 / 現状の整理からお手伝いします