地域観光DXの技術者集団。
私たちは、10代からスタートアップで経験を積んだメンバーや地方出身のメンバーなど、多様な視点を持つチームです。個々の可能性が十分に発揮されにくい社会に課題意識を持ち、誰もが自分の夢や目標に向かって挑戦できる社会の実現を目指して集まりました。
自治体・DMO・宿泊施設向けに、地域OTA、AI観光案内、電子チケット、データ活用を設計から実装・運用まで支援します。機能の導入で終わらせず、地域の現場に残る運用へつなぎます。
代表紹介
佐藤彗斗
1999年、神奈川県川崎市生まれ。麻布高校在学中よりプログラミングに没頭し、当時ロボティクスベンチャーであった株式会社ZEALSにインターンとして参画。開発に従事し、その後2019年に同社CTOに就任。2023年、新たな挑戦を求めて退職。2024年4月、株式会社OYKOTを創業。
私たちが大切にしていること
機能の導入で終わらせず、地域の現場に残る運用へつなぐ。その姿勢を支える、私たちの指針です。
誰もが夢や目標に挑戦できる社会へ
個々の可能性が十分に発揮されにくい社会に課題意識を持ち、誰もが自分の夢や目標に向かって挑戦できる社会の実現を目指します。
地域観光DXを、現場に残る仕組みへ
自治体・DMO・宿泊施設の現場に寄り添い、地域OTA・AI観光案内・電子チケット・データ活用を、導入で終わらせず継続的に運用される仕組みへ育てます。
多様な視点で、現場の課題から考える
10代からスタートアップで経験を積んだメンバーや地方出身のメンバーなど、多様な視点を持つチームで、現場の課題から着手順を考え抜きます。
運用を止めないための、4つの技術領域
AI観光案内・FAQ改善
営業時間、交通、予約確認、周辺案内のFAQを整え、AI一次対応と有人確認の改善サイクルを設計します。
予約・チケット基盤の安定運用
予約、電子チケット、消込、精算に関わる基盤を、監視・権限・ログ設計まで含めて運用します。
管理画面・予約フロー開発
商品登録、予約フロー、事業者管理、管理画面を、現場スタッフが使える業務画面として実装します。
レポート・精算・データ連携
販売実績、問い合わせログ、チケット利用、精算データを月次レポートや行政報告へつなげます。
現状整理から、現場に残る改善まで
現状整理
相談内容、既存業務、関係者、データの所在を短時間で棚卸しし、着手順を明確にします。
優先度設計
効果が出やすい施策から小さく検証できるように、機能範囲と運用体制を設計します。
実装と改善
公開後の利用ログや問い合わせを見ながら、現場に残る仕組みへ継続的に改善します。
株式会社OYKOT
地域の課題から、一緒に整理します
まだ課題が整理できていなくても構いません。現状整理から着手順を明確にします。

