OYKOT
お問い合わせ

DMOデータ・レポーティング

DMOのデータ活用は、ダッシュボードを作ることが目的ではありません。施策の判断、関係者への説明、次の改善に使える指標へ落とすことが重要です。

DMO施策決定AIの宿泊データ・交通人流・消費分析・施策提案を示すプロダクト画像
課題

解くべき業務課題を整理する

データが部署・事業者ごとに分散している

予約、来訪、満足度、統計データが別々に管理され、横断で見られません。

月次報告の集計と転記に時間がかかる

議会・補助金・事業者向けの資料作成が手作業になり、施策検討に時間を使えません。

施策の効果が説明しにくい

イベントや施策の前後比較ができず、次の打ち手を裏付けるデータがありません。

解決できること

この支援領域で解決できること

01

観光データを一つのダッシュボードに集約

販売額、予約数、来訪者数、満足度をエリア別・施設別に一覧化します。

02

報告資料の作成をAIで効率化

データの要約、前年比較、示唆出しを支援し、議会・補助金向け資料を作りやすくします。

03

アンケート・住民の声も継続把握

旅行者満足度と住民影響を分けて収集し、地域共生の説明材料として残します。

導入後の運用の流れ

整理から定着まで、段階的に進める

01

既存データを棚卸しする

予約、宿泊、来訪、アンケート、統計など、今あるデータと欠けているデータを整理します。

02

指標とダッシュボードを設計する

月次報告用と施策改善用の指標を分けて設計します。

03

データ収集・連携を開始する

予約基盤、宿泊統計、アンケートからのデータ連携を設定します。

04

レポート運用を定着させる

月次の報告と施策検討にダッシュボードを組み込み、運用を定着させます。

DMO施策決定AIの地域データ集約・課題抽出・施策提案・効果検証フロー画像
役割分担

誰が、何を担うか

DMO

商品・施策設計、事業者調整、プロモーション、実績確認、改善会議の運営を担います。

自治体

予算、制度設計、広報、関係者調整、行政報告に必要な論点の確認を担います。

参加事業者

商品情報、在庫、現地確認、利用者対応、精算・実績確認を担います。

OYKOT

システム設計、CMS・連携設定、導入支援、運用改善、レポート支援を担います。

機能

提供する機能

DMOダッシュボード

予約、売上、来訪、アンケート、事業者別実績などを月次レポートやKPI確認に使える形で可視化します。理事会、行政、会員事業者への説明資料づくりを省力化します。

機能の詳細

アンケート配信・満足度調査

旅行後にアンケートをメールやLINEで自動配信。回答データは自動集計され、満足度の推移をダッシュボードで確認できます。NPS(推奨度)の定点観測にも使えます。

機能の詳細

宿泊旅行統計調査効率化

観光庁への定期報告(宿泊旅行統計調査)のデータを自動集計。毎月の報告業務にかかる職員の手間を削減し、入力ミスもなくします。

機能の詳細

住民フィードバック・共生モニタリング

観光による住民生活影響、混雑、マナー課題、地域共生KPIを継続的に収集・可視化・報告する支援メニュー。

機能の詳細

観光キャンペーン効果測定

広告、イベント、周遊施策、クーポンなどが来訪や消費に効いたかを施策単位で測定する支援メニュー。

機能の詳細

観光入込・イベント来訪レポート

祭り、イベント、観光地点の来訪者数や回遊を推計し、報告・改善に使う支援メニュー。

機能の詳細
サービスイメージ

画面・運用イメージ

DMOデータ・レポーティングの説明図
DMOデータ・レポーティングの説明図
導入効果

数字で見る、確認したい指標

01

事例・実績を確認するときの型

導入前課題、導入範囲、参加施設数、導入期間、DMO側の作業、説明方法を同じ型で整理します。

02

DMOが説明しやすい成果指標

利用数、参加施設数、問い合わせ削減、作業時間削減、レポート作成時間、関係者説明への利用回数を確認します。

03

次年度展開

PoC結果をもとに、対象施設、機能、プロモーション、予算範囲を広げるか判断します。

比較

他の進め方との違い

Excelでの手集計

集計・転記に時間がかかり、属人化して継続しません。

OYKOT: 集計と前年比較を自動化し、判断と説明に時間を使えるようにします。

汎用BIツールのみ導入

観光特有の指標設計とデータ整備が自前になり、定着しにくくなります。

OYKOT: 観光指標のテンプレートとデータ連携を前提に、短期間で立ち上げます。

外部調査会社へ都度委託

単発の調査になり、月次の施策改善につながりません。

OYKOT: 継続収集の仕組みを内製化し、必要な時だけ深掘り調査を併用します。

料金・進め方

小さく試してから、段階的に広げる

まず試す

1〜2カ月/数十万円〜

対象業務・対象施設を絞ったPoC、簡易設定、初期KPI確認

地域で使う

3〜4カ月/数百万円〜

複数施設・複数部署での運用、事業者説明、月次確認

事業化する

6カ月〜/個別見積

周辺機能、CRM、レポート、次年度施策まで接続

導入プロセス

お問い合わせから運用定着まで

01

DMO向けの選び方を確認する

自地域の課題が、販売・回遊・混雑・レポート・補助金・省人化のどれに近いかを整理します。

02

稟議・事業者説明に使う材料を作る

自治体説明用1枚資料、会員事業者向け説明資料、予算要求用の事業概要サンプル、KPI設計シート、導入前チェックリストを整理します。

03

導入前チェックリストを整理する

対象施設、既存システム、紙運用、CSV、担当者、更新頻度、個人情報の有無、初年度KPIを確認します。

04

小さく始める場合の範囲を決める

対象施設、必要データ、公開時期、問い合わせ先、成果指標を絞って、1〜2カ月で検証できる範囲にします。

05

相談前に用意すると早い情報を棚卸しする

対象業務、対象施設・事業者、既存資料、既存システム、相談したい期限を分かる範囲で整理します。

06

次年度事業へつなげる

月次実績、関係者フィードバック、改善項目を次年度予算・補助金・地域展開の資料に反映します。

よくある質問

この領域について

検討前に多くいただく質問にお答えします。

自治体説明用1枚資料、会員事業者向け説明資料、予算要求用の事業概要サンプル、KPI設計シート、導入前チェックリスト、事業者説明会アジェンダ例を整理できます。

まず試す場合は数十万円〜・1〜2カ月、地域で使う場合は数百万円〜・3〜4カ月、事業化する場合は6カ月〜の個別見積が目安です。

始められます。まず既存データの棚卸しから入り、足りないデータは収集方法ごと設計します。

使えます。月次データから定型レポートの下書きを作成し、説明用の比較資料を出力できます。

可能です。指標を絞った月次ダッシュボードから始め、体制に合わせて広げられます。

支援領域の一覧

ほかの支援領域も見る

全10領域から、地域の課題に合わせて選べます。気になる領域を選ぶと、その詳細に切り替わります。

支援領域
地域OTA・直販予約基盤
支援領域
AI観光案内・問い合わせ対応
支援領域
多言語コンテンツ・音声ガイド
支援領域
電子チケット・地域共通パス
支援領域
オーバーツーリズム・混雑対策
支援領域
宿泊DX・省人化
支援領域
DMOデータ・レポーティング
支援領域
観光EC・旅後販促
支援領域
宿泊税・行政報告支援
支援領域
補助金・事業計画支援

小さく検証してから、広げられます

対象業務や対象施設を絞った実証から、運用負荷と効果を見ながら本運用へ。段階的にご提案します。